株式会社ミラクリングループ
Global Agriculture & Quality

自社農園・生産体制

1986年より始まった世界最大規模のミラクルフルーツ自社農園。環境と人にやさしい自然農法と、最高基準の生産体制を確立しています。

世界最大規模のミラクルフルーツ自社農園
Since 1986 自然農法による安定供給
Sustainable Agriculture

農薬に頼らない自然農法へのこだわり

ミラクリングループは、フィリピンに世界最大規模の本格自社農園を保有・運営しています。1986年の栽培開始以来、一貫して「農薬に頼らない自然農法」にこだわってきました。

温暖で豊かな大自然の中で、環境や人にやさしい持続可能な農法を実践。これにより、安心・安全で極めて品質の高いミラクルフルーツを安定的に供給する体制を築いています。

設立

1986年より本格的な育成がスタート

所在地

フィリピン自社農園

栽培方法

農薬不使用・自然堆肥を基盤とする自然農法

特徴

収穫後すぐに加工できる農園隣接型の一貫体制

Production Breakthrough

生産から加工までの一貫管理体制

自社農園で手作業で丁寧に収穫された新鮮な果実は、隣接する自社工場へただちに運ばれます。 畑の管理から、収穫、洗浄、一次選別、真空凍結乾燥にいたる全工程をグループ内で完全管理する「ワンストップ体制」が私たちの強みです。

01 栽培・収穫
02 洗浄・選別
03 フリーズドライ

独自の真空凍結乾燥製法

ミラクルフルーツは、収穫後すぐに実の鮮度が落ちて傷みやすく、長年「冷凍保存」しか長距離輸送の方法がありませんでした。

ミラクリングループは、独自の技術開発により世界初となるフリーズドライ(真空凍結乾燥)加工に成功。実が持つ「ミラクリン」をはじめとした繊細な栄養成分や味覚修飾活性を損なうことなく、常温での長期保存を実現しました。

この加工技術の確立により、品質を完全に保持したまま日本国内および世界各国の市場へミラクルフルーツを流通させることが可能となりました。

農園からフリーズドライ加工までの一貫生産体制イメージ
Quality & Safety Standards

徹底した品質保証とグローバル安全認証

皆さまに安心・安全な原料をお届けするため、ミラクリングループは一切の妥協なく世界トップレベルの安全性検査を実施しています。

厳格な製品検査

厳格な製品検査

残留農薬検査、食品細菌検査、微生物検査、アレルゲン検査、重金属検査、急性経口毒性検査、復帰突然変異検査などを自社および第三者研究機関で徹底実施。

GMP認証取得工場

GMP認証取得工場

医薬品や健康食品の製造管理・品質管理に関する厳しい基準である「GMP認定工場」で、安全・安心な製品製造と品質管理体制を運用しています。

FSSC 22000 認証取得

FSSC 22000 認証取得

食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC 22000」を取得。グローバル流通に耐えうる食品安全管理を国内および現地工場で徹底しています。